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喉の痛みと高熱
昨日から喉の痛みが酷い。熱も38度。バイトもこれじゃできないのでお休みの電話を入れる。その時に、あまりに酷い声だったので上司から心配されてしまった。

つばを飲み込むと激痛が走る痛み。これはチウラジールの副作用(無顆粒球症)かと頭をよぎり、伊藤病院へ電話してみる。やはり、白血球を調べてみる必要があるとの回答。

でも、表参道まで行く気力はゼロ。一番近くの病院へ行って白血球がすぐに分かるかどうか聞いてみたが、外注なので明日以降になるとのこと。やはり総合病院じゃないとダメか。隣の市にある総合病院へ電話してみたところ、当日中に分かるという。早速車で行ってみることに。(一人で運転して行きました・・・)

内科の新患受付をしてから待っていたら、寒気が襲ってきた。丁度体温を測ってくださいと看護師さんから言われて測り終えてから(ちなみに38度)「何か羽織るものありますか?」と聞いてみたところ、ベッドで休ませてもらえることになった。でも、ものすごくしんどい。その間に血液採取してもらう。

結果が出た頃、先生がベッドまで来て診察してくれる。先生「白血球は14,800。(標準3500-8500)減っていないので副作用ではないでしょう。喉が腫れているようなので、午後になったら耳鼻咽喉科にかかってください」といわれ、しばらくまたベッドで休む。その間に栄養補給の点滴をしてもらう。

午後になり、耳鼻科へ。何と車椅子で搬送・・・。その時には熱も39度を超えていた。この辺になってくると辛さも良く分からない。耳鼻科の先生に診てもらったところ、「急性咽頭炎」との診断。先生「抗生物質の点滴をしばらくする必要があります。入院か、数日間通うかどちらがいいですか?」とのこと。私「入院ですか?通いで大丈夫なら通います」ということでこれから数日間、点滴に通うことになりました。

今日の処置としては、喉の治療と抗生物質の点滴投与、解熱のための座薬……

トイレに行って、座薬を自分で注入した。私はちびなので、普通の大人の半分の量で。子供の頃以来の経験。変な感覚。でも熱が下がるのだったらこんなこと言ってられません。

その後抗生物質の反応テストのために2箇所に注射。これが結構痛い。で、30分かけて抗生物質を点滴してもらい、その後も30分ほど休ませてもらって帰宅。車で来ていたので、帰りは超慎重に運転して帰った。

すぐ近くに住む母から心配のメールが入っていたので、今日の出来事を報告。それを母は伯母に何気なく伝えたところ、「なんで○○(母)は一緒についていかないの?!」って言ってたと。。。

だって、運転できない母が一緒に行ったところで何にもすることないし、母は待っているだけになってしまい、迷惑かけるだけだし、私も待っていられるのも心苦しい。ってか私何歳よ!?オットにも帰ってきてから今日の出来事を話したくらい本人はそんなにおおごとには受けてないんだけどなぁ。

とにもかくにも、これから数日間病院通いが続くことになりました。
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by hinahinar | 2005-06-24 20:30 | バセドウ
伊藤病院7回目
伊藤病院7回目。

先生からデータをもらい忘れてて数値が分かりません。
FT3、FT4、TSH共に標準におさまり、チウラジールが4錠→3錠/日に変更となりました。飲み方は朝2錠、夜1錠。

妊娠のことを聞くも、「うーん、もしあなたが今妊娠したとして、非難する先生は誰もいないと思うけれど、3錠で落ち着いてからの方が良いですよ」ってことでした。
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by hinahinar | 2005-06-07 17:15 | バセドウ