カテゴリ:妊娠3ヶ月( 3 )
伊藤病院へ
11w1d

妊娠してから初めて伊藤病院へ行ってきました。

何とか一人でたどり着けました。だいぶ社会復帰が出来つつあります。
今日の結果はすべて良好。前回のTRAbも26.0にまで下がっていました。まだまだ陽性の範囲内ですけどね。徐々に減ってきているので嬉しい。

まだ妊娠初期ということで、より安全を期するために、現在飲んでいるチウラジールからヨウ化カリウム丸という薬に変更することに。とりあえず一日一錠、28日間。薬をやめるのはちょっと危険らしい。

先生曰く、その後はまたチウラジールに戻すけれど、二日に一錠に減らせるんじゃないかな?とのこと。良い状態の時に妊娠できて良かったわね、とねぎらいの言葉も。先生からそう言ってもらえると、嬉しいですね。
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by hinahinar | 2006-09-19 22:13 | 妊娠3ヶ月
転院
10w2d

いざ、新しい病院へ。

総合受付で紹介状を渡した後、最終生理と予定日を聞かれる。事前の電話で週数が経過しているので断られると思うけれど、話が通っているという風に言えば大丈夫と言われていたので、その旨伝えると一応電話で産婦人科へ確認していたようだ。カルテを作るのに10分ほど待ったあと、ポケベルを渡され2階の母子医療センターへ。

血圧と体重と採尿をするように言われ、すべてセルフで行う。採尿もトイレにある棚からカップを取り、名前を書き、棚にまた戻すという感じ。これからはこれら3点セット、受診の度にやるとのこと。血圧と体重は数値がプリントアウトされるので受診の際にDrに直接渡す。

そして問診票を記入。どこの病院でもあるようなものです。

それから1時間45分ほど待つ。その間、寝て待っていたら、「ドクターコール!ドクターコール!産婦人科外来ドクターコール!!」っていう病院内アナウンスがあり、起きる。と思ったら、ほうぼうから20名ほどのDrがどかどかと走ってきて産婦人科の中へ入っていった・・・どんな緊急事態があったのだろうか。医者が集団で廊下をフルスピードで走ってくる姿はかなり怖かったです。。。周りの患者さんからは「破水しちゃったのかなぁ・・・?」とか声が聞こえましたが、真相は分からず。何事もありませんように。あ、余談でした。

ようやくポケベルが鳴り、中待合いへ。

今日の担当は女性の先生。不育の担当だということでこの先生が初診担当の時に来てみました。

いちおう紹介状を見ながら今までの経緯を説明。
すると先生
「ここまで入院とか、治療をしなくても育ったかもね」
なんてばっさりと。

きぃ~~~!!
そんなのは、結果論であって、誰にも分からないじゃないのぉ~~~!!!
私はもう悲しい思いはしたくない一心で色々と調べたり治療していたのよ~~~!!!
抗リン脂質抗体と12因子が少ない場合はヘパリン&アスピリンは有効っていうのは不育の通説じゃなかったの??

って思ってしまった。けれどそんな強気ことは初対面の先生には言えず、冷静に
「そうですね。でも治療してなかったら、どうだったかなんて分からないことですけど」くらいは言っておきました。

先生「ま、アスピリンはやめる理由は無いから飲んでおきましょう。甲状腺はどこの病院に行ってるの?」
私「伊藤病院です」
先生「伊藤病院だったらしっかりしてるから、甲状腺はそっちで診てもらってもいいし、うちの内分泌に転院してもどっちでも良いわよ」

とのことでした。アスピリンはやめる理由が無いというから飲むそうです・・・
飲む必要があるから飲む訳じゃないところが何か引っかかりますが。
とにかくこの病院、最低限の治療が好きみたい。
先生もそう言ってました。A先生とはまるっきり反対って感じが・・・
先生は「不育症の考え方は病院、先生によってずいぶん違うから、どこまでやるかなんだけどね」と。ま、お気持ちは分かります。でも私はちゃんと育ってほしい、それだけなのよぉ~~

そして内診。
とりあえず子宮ガン検診を1年半ほどしていなかったので、やってもらったのと、エコーで診てもらいました。ささ~っと「ここが頭、手、足・・・」と胎児の説明をして心臓が動いているのを確認したらすぐに終了。大きさも測らず。写真もくれないかなぁと思ったら、写真はくれました。

次回の予約の話。
月曜日はハイリスク妊婦さんの受診日らしいけれど、私はそこには該当しないそう。なので普通の日で良いことになりました。もう4週間後の受診でも良いらしいけれど、そんなのは耐えられないので2週間後に入れてもらいました。次回は糖尿の負荷検査や風疹の抗体検査、血液型の検査を受診前にするとのこと。

そんな感じで無事(?)転院できました。とりあえず飲む薬は変わらないし、新しい病院に身を任せてこれからベビが順調に育ってくれることを祈ります。
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by hinahinar | 2006-09-13 23:25 | 妊娠3ヶ月
転院しました
さて、転院先についてですが・・・

東海大に戻っても良かったのですが、通院は良いけれど分娩するとなると、伊勢原はいかんせん遠い。高速道路ぶっ飛ばして走って一時間はたっぷりとかかるものねぇ。陣痛で苦しんでいる時に1時間は辛いですものね。渋滞が無いとは限らないし。

ということで、A先生とも相談して、Y大に決定しました。理由は

・自宅から近い(車で20~30分)
・A先生は市大のH教授とも親しく、同年齢。
・不育の研究を古くからしている。
・現在も不育の看板を掲げている。
・周産期、ハイリスク妊婦外来がある。
・NICUも完備。

以上の点からY大病院へ行くことになりました。

事前に電話をしましたが、すでに10週に入っているので分娩予約がいっぱいで受付出来ないとのこと。先生同士で話をつければ受け入れが可能ということで、城西に電話をしてA先生から市大にアポを取ってもらった後、再度市大に電話。ようやく受け入れが認められました。

で、今日の診察となりました。長くなるので別で書くことにします。
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by hinahinar | 2006-09-13 17:18 | 妊娠3ヶ月