不育症検査一回目
東海大学病院へ行ってきた。

不育症検査のためだ。

2回目の流産の後に色々と調べた結果、東海大学、国立成育医療センター、などで不育症の専門の先生がいるとのことで、行ってみることに。本当は流産後一回目の生理を経てからの方がよかったかもしれないけれど、待っているのも何だかイヤなので、思い切って行ってみた。

高速道路を乗り継ぎ、伊勢原市の東海大学付属病院へ。3番窓口でカルテと診察カード作ってもらい、産婦人科へ。問診票に記入と血圧、体重、自己申告の身長を記入。初診は私の前に4人既に並んでいて、結局1時間くらい待つ。

いよいよS先生との対面。実は、ネットで”そっけない先生”というクチコミもあったので、ちょっと心配しつつ。

まずは問診。流産の経緯など説明。持って行った基礎体温表はネットから拾ったものにつけてプリントアウトしていったんだけど、「なんだこれ?見にくい、こんなんじゃわかんないよ」と超冷たくあしらわれる。「これからは薬局で基礎体温表売ってるからそれに書き込んで」って。結局体温表もろくに見ず。不育学級があることの案内を受ける。第4火曜日の2時からやっているらしいが年末のため、今月は第3火曜日に変更。受付で予約して帰ってね。とのこと。

そのあと、先生は検査をパソコンで発注して、内診。「何の検査かは今言っても分からないでしょ。今度の不育学級でどんな検査をするのかとか聞いてからだな」って。こういのがそっけないっていうのだろうなー。ま、素人に難しい言葉を並べてもわからないだろうっていうことなんだろうね。なるべく少ない回数で検査が終わるように色々と検査発注をしてくれた。内診内容は子宮の組織をとったのと、超音波を見たのと、触診。痛みは特になし。

私はこの先生嫌いじゃない。どちらかというと、さばさばしていて好きです。白衣を着ていないので、先生っていう感じがしないのも新鮮(笑)

で、そのあとは一階で血液検査。小さい試験管8本分抜かれる。。。一本ずつは少ないんだけど連続でどんどん抜かれるとちょっとツライ。でも貧血になることもなく無事終了。(後で家に帰ってからバンドエイドの粘着部分がかぶれてたけど薬塗ったら治った)今回は高温期4日目。次回は来月の高温期にきてくださいということで予約を取る。

今日の診察費
自己負担 7,503円

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追記
東海大学の不育症検査にかかる費用は
他の病院よりかなり安めだと思われます。
私は染色体検査をしなかったのですが、全部で3万円くらい。
染色体検査をしたとしても、夫婦二人で+16,000円くらいです。
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by hinahinar | 2004-12-08 23:59 | 不育症検査 東海大
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