結構ダメな自分
不育症であり、子供がいない私………

姪っ子や、お友達の子供と遊んだりするのは好きだし、落ち込んだりとかは全くない。
赤ちゃん○舗や西○屋とかのお店に行くこともそんなに苦ではないし、オムツだって買ってくる。おかあさんといっしょの歌だって歌えてしまうし、うたのお姉さんやお兄さんの名前だって言えてしまう……しま○ろうの歌もね……オムツ換えやお風呂上りに洋服を着せたりするのもいつの間にやら手際よくなってるし。
まぁ自分の子供が出来た際には、それが役立つのだろうけれど、役立つ日はいつ、やってくるのだろう。なんて考えてしまうけれど・・・

で、この前のこと。

デパートで、赤ちゃん○舗がある階のお手洗いに向かっていたら(それが間違えの元だったのんだけど)その途中に赤ちゃん休憩室がででーんとあり、人が溢れかえっていた。そこには赤ちゃんとお母さんがたーくさん。

うぅぅ・・・辛い・・・

結構そういう状況には強いと思っていたんだけど、
辛いってはっきりと思ってしまった。
赤ちゃんを見ることが辛い・・・というよりは
「自分が身軽で、たった一人で歩いている」
っていうことに対して辛いと感じたんだよね。
一人で歩いている人なんて、そこには、誰一人としていないのだもの。
皆が赤ちゃんと一緒。旦那様や、おばあちゃんまで一緒っていう人も半数くらい。

結構思ったより弱い自分がいることに気づかされた日でした。
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by hinahinar | 2006-01-16 22:39 | 不育症
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